センニチコウ (千日紅)とは、細い枝先にボンボンのような可愛らしい丸い頭花をつける一年草の園芸種です。
切花や鉢植え、花壇に植えられますが、乾燥しても色褪せしないのでドライフラワーとしても使われます。
この品種の他にキバナセンニチコウ(黄花千日紅)が同じく園芸種として栽培されています。
ほぼ同じですが、そちらは草丈70cmほどにもなってやや大きく、花色が橙黄色や橙赤色をしています。
似た花に、アカバセンニチコウ(赤葉千日紅) や、キバナセンニチコウ(黄花千日紅) があります。
一般名:センニチコウ (千日紅)
学名:Gomphrena globosa
別名:センニチソウ(千日草)、ゴンフレナ(Gomphrena)
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科センニチコウ属
原産地:熱帯アメリカ、(園芸品種)
草丈:50cm、花色:桃・白・紫紅、開花期:7〜10月
■関連ページ
センニチコウ(千日紅)
アカバセンニチコウ(赤葉千日紅)
キバナセンニチコウ(黄花千日紅)
2003年10月11日沖縄
花図鑑
サ行の花図鑑
花暦2003年
花暦
| ●センニチコウ (千日紅) |
センニチコウ (千日紅)
桃色品種、2003年10月11日、那覇市で
センニチコウ (千日紅) 白色品種、2003年10月11日、那覇市で
センニチコウ (千日紅) 紅色品種
花は終わって、ドライフラワー状態です。2003年12月15日、木場公園で