イワナとはイワナ(岩魚、学名:Salvelinus leucomaenis)とは、サケ目サケ科イワナ属の淡水魚です。淡水魚の釣り魚として人気です。 英名では、Whitespotted char(ホワイトスポット・チャー)や、Char(チャー)と呼ばれます。 全長30cmで、体表は灰色地で白い不規則な小紋柄があります。昔は幻の魚と言われましたが、現在は養殖されたものがスーパーなどに出回っています。 イワナは白身の川魚で、野性的な香りがあります。串に刺して塩焼きで食べます。旬は5〜6月です。イワナとヤマメ同じサケ科の川魚で釣り師に人気の魚に「ヤマメ(山女魚、学名:Oncorhynchus masou masou」があり、同様に塩焼きで食べます。 ヤマメは全身が赤っぽく体側には、背中から腹にかけて、太くて黒い横線が多数あります。ヤマメも白身魚で淡泊ですが身に甘みがあります。 一般名:イワナ(岩魚)
■関連ページ |
「ワイの存在は幻か」
「しっかり居るがな」
イワナ(岩魚)
品川水族館、2010年8月8日
「『我思う、故に我あり』て、いわなかったか」
イワナ(岩魚)
品川水族館、2001年7月25日